8月11日、大井町地域防犯パトロール隊は、青パト運転者講習会を開催しました。
現在当パト隊には、58名の講習修了者が在籍しており、今回2年の更新者18名と
新規受講者8名の26名が受講しました。
講師は、恵那警察署の渡辺様にお願いし、パトロール活動においての注意事項とあわせて最近の市内防犯事情を話されました。

講習に参加する隊員

大井町地域防犯パトロール隊所有の青パト2号車
8月8日、大井町まちづくり協議会教育子育て部会では、「地域のおじさんおばさんは私たちの先生」と題し、流しそうめん大会を開催しました。これは、季節の行事や昔の遊びなどを通して、故郷への愛着と、地域で子どもたちを守り育てる意識を向上させようと行われました。
この日は、親子約90人と恵那東中学校生のボランティア40名の参加があり、地域のおじさんたちが切ってきた竹を使い流しそうめんを行いました。
また、昔の遊びにも触れて、おじさんたちの指導と東中学校生と一緒に竹の水鉄砲と竹馬を作りました。最後には、おいしいメロンを食べて暑い夏を楽しく過ごすことができました。
中学生のお姉さんと水鉄砲づくり

お互いの水を掛け合い服がベタベタになったけど楽しかった

お母さんと一緒に竹馬に挑戦

「早く流れてこないかな。」ひんやりして美味しかった流しそうめん
8月2日、日本財団の青パト助成金担当者(水落伸二様)が、当事務所を訪れ、青色回転灯パトロール車の助成団体への意見交換会を行いました。
今回は、山岡地域安全パトロール隊も今年度青パト助成を受けたので、山岡町地域安全パトロール隊と大井町地域防犯パトロール隊の代表者が参加し懇談しました。
懇談は、青パトの活動状況や、活動中の苦労話など、水落様は熱心に聞かれ、日本財団としてもこのような対話を大切にし、これからの助成事業にフィードバックしていきたいと言われました。

懇談をする日本財団助成金担当者水落伸二様(左)とパトロール隊役員

助成金で購入した青パト車
山岡町地域安全パトロール隊(左)
大井町地域防犯パトロール隊(右)
7月18日、迫り来る東海地震、毎年起きる水害などから身を守るため、防災を担う自主防災隊指導者を養成しています。自分の命は自分で守り、地域を守るのはまさに「人」です。今、地域社会において防災の中心的な役割を担う「人」が求められています。本講座は自助・共助の原則を基に、防災研究会を講師に、災害に対する正しい知識や技術を取得し、地域の防災訓練・研修で活躍していただける「大井町自主防災隊指導者」を養成するものです。内容は、八百津町土砂崩れの先遣隊レポートに始まり、地震防災のノウハウを伝授しました。実地演習は、心肺蘇生・ロープワーク・毛布担架・水消火器・消火栓による放水・アルファー米の試食などを1日行いました。皆さんお疲れ様でした。
主催 大井町自治連合会、大井町まちづくり協議会
日時 平成22年7月18日(日)9時から14時
場所 恵那市消防防災センター
講師 恵那市防災研究会 岩井防災士・可知防災士・加藤・市川
参加者 27名

放水訓練の様子

ロープワーク研修の様子

水消火器による消化訓練

心肺蘇生訓練
7月20日、大井町地域防犯パトロール隊は、「夏休み前一斉パトロール」を行ないました。これは、日頃、それぞれでパトロール活動を行っている各種団体のパトロール隊員が一同に集まり夏休み中の地域の安全を願い一斉にパトロールするものです。
当日は約100名の隊員が集まり、出発式の後、恵那警察署のご協力もあって、パトカーを先頭に、当隊の青パト車2台と、隊員は各エリアに別れパトロールを実施しました。

一斉パトロールに参加するパトロール隊員

あいさつをする大井隊長

あいさつをする恵那警察署 刑事・生活安全課長の安藤様

パトロール出発!

パトカーを先頭に当隊の青パト車