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親子サークルねっこで、どんど焼きがありました。最近は人手不足や、どんどをやる場所の確保などの問題で、やる地域もどんどん減少しているので、貴重な体験です。
どんどをやる田んぼに行くと、すでに沢山の正月飾りなどが積まれていました。みなで、しばって、竹をたてると、天までそびえるほどのりっぱなどんどです。

「りっぱなどんど」

「火入れ」
火入れをすると、風にあおられ、もくもくと煙がたちました。
この煙を身体にあびると一年健康にすごせる、と聞いて子どもたちは「けむい」と言いながら何度も行ったり来たり・・・
火が弱まると、そろそろお餅を焼くのにちょうどいい・・・
みんなで、お餅を焼いて、みかんを焼いて、各自持ち寄った色々なものを焼いて・・・焼いて・・・食べて・・・食べて・・・
こうして今年も、ねっこのどんどは、みんな満腹で終わりました。
ずっと続いてきたどんど焼き・・・消えてしまいそうなこの行事を大切に続け、子どもたちに受け継いでほしい・・・
岡瀬沢地区に伝わる「浅間七福万歳」のレポート第二弾です。
元旦の零時から奉納舞いがあるということで、行ってきました。冷たい空気と静寂の中、神社までの道を歩いていると、暗闇の中からぽわっと明かりが見えてきます。近所の方が火を点し、準備をしていました。温かいお茶をいただき、その温かさがとてもうれしい。赤々と燃える火を見つめながら、零時になるのを待ちました。

【焚き火の火が温かい】
零時になり、2012年の幕開けとともに、万歳の踊り手たちが、舞台へと上がりました。
太夫の一声ではじまった舞いは、初めて見た夏の時とは違って、歌の内容も理解していたので、また違った目で見ることができました。何度も登場する「どっこい」のかけ声は、大好きです。
踊り手たちが舞台をぐるりと回り、御ひねりが投げられて、舞いは終了です。毎年、繰り返される大切な行事です。

「秋の京都!」
聞くだけで寺好きな私としては、わくわくする。
京都は、車で行くと渋滞する・・・電車で行きたいなーっと思っていてもなかなか行く機会がなく、10数年ぶりとなった・・・
今回は、バスツアーで子どもと主人と参加しました。
お昼ごはんを手べた後は、自由時間ということで、見たかった銀閣寺に行きました。

【銀閣寺を眺める】
私、銀閣寺見たことなかったんです。修学旅行の時は、修復工事中、その後数回訪れるも、銀閣寺とはご縁がなかったんです。
念願の銀閣寺・・・素敵でした(^・^)・・・でも、でも覚悟はしていましたが、秋の京都はすごい人ですね!

【哲学の道】

【法然院へ】
のんびり、ゆっくり、静かに町歩きを楽しみたい・・・というのは難しいですね~
夏が終わったと思ったら、辺りは秋景色・・・秋はイベントが盛りだくさんです。
芸術の秋にふさわしく?
行きたかった「国宝 薬師寺展」には駆け込みで行くことができました。世界遺産にも登録されている薬師寺のお宝が岐阜の地でお目にかかれるなんて!!!
国宝は、吉祥天女像・聖観世音菩薩・八幡三神像、重要文化財の四天王像・持国天を間近で見ることができました。

【パンフレットです】
スポーツの秋!!は・・・子どもの運動会がありました。
小学校へ入学してはじめての運動会!親もはじめてづくしで、席の場所取りなんぞがあるとは知らず、出遅れましたが、子どもの成長を感じながらほほえましく見物しました(^・^)

【大玉ころがし・・・懐かしいです(^・^)】

【応援の様子】
そして実りの秋!・・・親子サークルねっこの毎年の行事”稲刈り”今年も鎌を手にやりました!!地域の行事の関係で、例年より参加者が少なくとても大変でしが、無事終えることができました。
手作業の稲刈りはなんと大変なことか!!!先人たちはすがかったなっーっと改めて感じます。
1年に一度しか鎌をもつことがないので、かなりへっぴり腰な私ですが、大人になっても食べ物の大切さを身をもって体験できる貴重な機会でした。

【稲刈り】
一ヶ月以上もあった夏休みもあっという間に終わってしまいました。夏の終わりって何だかさみしいなーっと毎年感じます。年のせいかしら?
今年の夏休みは、特別遠くに行ったとか、そんなことはできなかったけれど、地域のお祭りや、イベントに参加して、小学校入学してはじめての夏休みは、子どもにとっては充実したものだったようです。

【夏休み木工教室】

【ピザ作り教室に参加】

【浅間神社のお祭り】
幼稚園まではなかったラジオ体操があって、最初は子どもと一緒に参加しました。何十年ぶりかのラジオ体操はすごく懐かしくて、眠たいのと、ちょっと面倒だなーと思っていたのが、一度参加したら、なかなかいいものだと思いました。
それから、朝顔観察日記も、すごく懐かしくて、子どもを通じて楽しませてもらいました。
新学期がはじまって、自由研究に、朝顔観察日記、沢山の宿題を持って、元気に学校に行きました。

【我が家のあさがお・・・】
先日、子どもの通う小学校の読み聞かせボランティアに行ってきました。
事前に説明会に行き、「気負わず、あいさつの気持ちで、読んでください。」と言われていましたが、本をセレクトする段階ですごーく悩みました。
私の担当するのは1年生の自分の子どものクラスでしたので、子どもと相談しながら決めたのが、この本・・・
『ぼくのぱんわたしのぱん』

この本は、私が子どもと同じ6、7歳の頃に大好きな本でした。図書館で本を選ぶ時、真っ先に見つけて、私の読み聞かせデビューはこれにしよう!!と決めました。
手にとって、30年も前のことがよみがえってきました。そうそうこれを見ておいしそうなパンとかわいい絵にうきうきしたのを思い出しました。

『本の中は・・・』
絵本は、大人になってからみてもわくわくするものです。この本をもって、小学校へいきました。
朝の会のわずか10分足らずの時間ですが、1年生の子どもたちがとてもマナーよく聞いてくれて、とってもうれしい体験でした。
どきどきわくわくの読み聞かせデビューでした。次回の時は、もう少しリラックスしてやりたいなーっ・・・
大好きな史跡めぐり、今回は「恵那峡」です。
恵那峡は、度々訪れますが、史跡めぐりとして説明を受け、じっくり見て、歩くのは今回がはじめてです。
この日は朝から暑い日となりましたが、晴天に恵まれウォーキングには気持ちのよい日となりました。
今回案内していただいたのは、恵那市文化課の方でした。
恵那峡と言えば、遊覧船に、傘岩・千畳敷岩・・・春の桜に、夏の花火に・・・そういったイベントに訪れていますが、史跡をゆっくり巡るとなると、普段気にもしていなかったもの一つ一つが、新鮮であり、発見でした。
さて、国の天然記念物にも指定されている「傘岩」、いつもは正面から見てへーこの形おもしろいなーくらいで、滞在時間はものの数分足らずで通り過ぎていましたが、今回はぐるりと後ろ側に回って見ます。正面とはまた違った顔を見せてくれます。
そして、傘岩は斑状黒運もからなる花崗岩で、最もくびれたところは幅10センチほど・・・
【傘岩・・・表側からみた形状】
【裏側からみた傘岩】
傘岩に隣接する「千畳敷岩」には6年ぶりに登りました。

岩の上からの眺めは最高です。人間の営みからすれば、自然の歴史は、途方もなく長い年月だと改めて感じます。岩の年齢なんてそれはそれは長い歴史を見てきたんだな・・・
以前、お隣蛭川で沢山点在する「甌穴」(”ポットホール”とも言われます。)を見学した時、長い年月をかけて作られる自然の造形美に感心しました。
雄大な自然の前に立つと、忘れてしまった自然に対する畏敬の念を感じずにはいられません。
毎年どこに行こうか迷う連休ですが、今年は、恒例の牧場に加えて、潮干狩りに行きました。

【牧場でうさぎの散歩】
私も子どもも、潮干狩り初体験!道中は混んで大変でしたが、貝を獲りはじめると夢中になり、バケツいっぱい獲って大喜び![]()
お昼には、お弁当を食べ、 ”しおだまり”で海の生き物観察をしました。
海が身近にない地域に住んでいるので、絵本で見た”しおだまり”の生き物たちを観察し、手で触れ子どもにとってはとても楽しい体験でした。

【しおだまりには色々な生き物がいました。小さなカニやヤドカリたち・・・】
さて、家に帰って、6kgのあさりたちは、酒蒸しに、アサリ汁にとなり、またご近所さんたちへ配りました。
広重美術館で4月8日からはじまった、林静一展に行ってきました。
「小梅ちゃん」のキャラクターで知っている方も多いので、馴染みある絵でしたが、小梅ちゃんのストーリーを知ってへーーっつと驚きでした。
竹久夢二の描く美人画のような、どこか懐かしいけれどモダンな着物姿の女性の絵が大好きです
身近な美術館なので、特別展を定期的にチェックして、足を運びたいです。

【チケットも素敵♪】
おいしそうな匂いに誘われて、食べ歩きをながら、のれんを楽しむ
・・・和菓子の食べ比べセットでおいしい和菓子を食べ、トラック市で地元野菜を買って、行在所まで足を運びました。

【和菓子食べ比べセットで、こんなに食べてしまいました
】
【竹製容器の寒天に子どもは喜びました♪♪】

【愛知川宿の伝統工芸品”びんてまり”の実演】
のれんのご縁で、滋賀県愛知川宿からお越し頂きました。びんてまりをはじめて見た時、これはどうやって瓶に入れるのかしら?と思いました。

【美しいびんてまり・・・】