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夏休みも残り少なくなってきました。親子サークル「ねっこ」の活動で、森へ出かけ、ピザを焼き、親子で遊びました。
子どもたちが、森の中で元気に遊べる場所や石釜、東屋など地元のおじさんが手づくりで作った自然の広場があります。
そんな自然の広場へ行きました。今年はパパもそろって出かけることができました。
まずはピザ作り!生地をこね発酵させます。

【ピザ生地作りです】

【生地の上にトッピング】
野菜はねっこの畑で獲れたものや、各自持ち寄ったものなど、好きなものをトッピングします。
親子合わせて30名、約40枚のピザを焼きました!!! 色々なトッピングで味も色々。
本当においしいピザでした(^・^)
さて、お楽しみは手作りのターザンロープや、滑り台、基地にぶらんこ・・・と森の遊びがいっぱい!!! 子どもたちは暑さを忘れて楽しみました。
【ターザン体験】

【森の遊びがいっぱい!!!!!】
こんな素敵な場所を整備してくれた田口さんに感謝です
森遊びは貴重な体験です。
大井町にも「森の守倶楽部」のメンバーが大井の森を整備してくれています。地域でこういった活動を支えてくださる方々がいることに感謝です
子どもたちが自然の中でおもいっきり遊べる環境を大切にしたいです。
多治見のお友達の家に子どもと一緒に遊びに行きました。子どもと二人の時は、電車で行きます。日ごろは車なので、電車に乗ると子どもは喜びます。恵那からは30分なので快適な電車旅!
さて、多治見といえば、日本一暑い町でも有名!この日も猛暑!38℃を超えると「只今38℃を超えました」とアナウンスが流れました。それを聞いただけで余計に暑く感じました
そんな多治見の町に、ザリガニ釣りのできる場所があって、子どもたちは暑さに負けずザリガニ釣りに夢中になりました。
スルメを先につけて、小川にたらすだけでおもしろい程 釣れる・釣れる!大人も夢中になりました!!!


【ザリガニを釣り上げました(^・^)】
←短時間でもこの通り!!
最近はメダカも減ってきたそうです。れんげ畑も見かけなくなったなあ~。こんな遊びが出来るのもいい経験です。
ザリガニは釣ったあとは、放しました(^・^)
私が通っているマクロビオティック料理教室の親子クッキングがありました。
日ごろ料理をしていると、一緒にやりたがるので、お手伝いをさせているのですが、以前に子どもが包丁を使っていて4針縫う怪我をしたので、最近ちょっと気をつけていました。
やりたがりの今の時期は、料理を手伝ってもらうと、すごく時間がかかってかえって大変なんですが、何事も経験! そんな子どもにとっては、料理教室はすごく楽しかったようです(^・^)
メニューは、すべてマクロビ仕様ですが、カレー・ナン・サラダ・デザートと簡単なメニューです。

【ナンを作っています】

【デザートのフルーツ白玉作り】
・・・ピンクはすいか味の白玉・白色は豆腐の白玉・りんごジュースの寒天を型抜き中!
大井町まちづくり協議会が主催する「中山道大井宿のれんアートコンテスト」の第1回と2回目のグランプリ受賞者の森さんのお宅を訪ねました。
森さんは、少し体が不自由なのですが、そんな体をおして毎回素敵な作品を作ってくれました。そして、その作品のすばらしいのはもちろんのこと、気さくな方で、お手紙をいただいたり、お電話しているうちに、一度友達と工房も兼ねた家へ遊びに来てくださいと声をかけていただいて、行ってきました串原へ・・・
友人3人と、ランチ一品持ち寄りを企画して、昼からは簡単な作品を作らせて頂きました。
森さんのお宅は山の中の静かな場所で、植物に囲まれ、すべて手作りの料理でもてなして頂きました。おいしく、楽しく、素敵なひと時をすごしました。

【おいしい料理が並びました(^・^)】
まちづくりの仕事をしていると、色々な方との出会いがあります。ご縁に感謝です
まちづくり協議会が行った流しそうめんに、子どもと一緒に参加しました。
流しそうめんだけでなく、昔遊びができるのも魅力なんです。
さて、流しそうめんをする前に、竹馬作りと竹製の水鉄砲作りをしました。

【水鉄砲作り】
子どもは竹馬初体験です。また、水鉄砲は大喜びで頭から全身びしゃびしゃになって遊びました。こういう遊びがなかなかできないので本当にありがたいですね(^・^)
子育て部会が毎回イベントを企画し、そこでは地域のおじさん、おばさん先生が協力してくださるのですが、中学生ボランティアの子たちも大活躍で、前回の朴葉寿司作りの時に来ていてお姉ちゃんが、今回も来ていて、うちの子は前回同様に本当によく面倒をみてもらいました。
毎回ながら、地域の方たちのご協力に感謝です

【そうめん、おいしく頂きました(^・^)】
やな場へ行きました。
やなへはずーっと以前に行ったことがあるけれど、随分前のことで記憶もおぼろげ・・・
そんな訳で、今回はとっても楽しみにしていました。
猛暑続きの今年の夏ですが、緑と水のある場所へ来ると気分だけでも涼しげです。

がまん出来ず・・・水に足を入れてみます。冷たい水が本当に気持ちいい(^・^)

しっかり焼き上げた鮎は頭からしっぽまで丸ごと全部食べられておいしい~っ
茶道教室の方たちと行ったので、最後には、先生の点ててくれたお抹茶があり、おいしく、涼しいひと時をすごしました♪♪
夏は色々なイベントが目白押しですが、夏祭りや花火はかかせません。
金~土曜の親子サークルねっこの夏の合宿を終え、寝不足気味ではありましたが、夜は夏祭り&花火大会に出かけました。
子どもに浴衣を着せて、お祭り会場へ・・・地元の公民館で行うこの祭りは素朴で、地域の方たちがおいしいものを安く提供してくれたり、子どものゲームコーナーもとってもお値打ちにできて、毎年楽しみにしています。
おすすめは、かぼちゃや野菜のたっぷり入った手作りカレー1皿200円。食器も陶器で使い捨てではありません。手作りソーセージに、アイスコーヒー&手作りクッキー付き1杯100円。などなど地元の方たちが手作りで作ってくれるので、おいしく・安心・お値打ち(^・^)
少し日が暮れて薄暗くなる頃、盆踊りの輪も賑わってきます。子どもは盆踊りが大好きで、輪に入って、知らない踊りも見よう見まねで楽しそうに踊ります。

独身の頃は、盆踊りなんてなんだか恥ずかしくて参加するなんてなかったのですが、今では、出来る出来ないおかまいなく、輪に入って踊ります。
・・・盆踊りって、若い頃は思いもしなかったけど、参加するとすごく楽しいのです。(^・^)
そしてなぜだかすごく”ふるさと”を感じるんです・・・そんなことを気がつかせてくれた子どもにも感謝です
フィナーレは、打ち上げ花火・・・ここの花火はすごいんです。時間にすると20分たらずですが、地元の方が資金を集め、花火が始まる5分前にアナウンスが入って、出店も盆踊りの明かりもすべて消されて真っ暗に・・・そしてカウントがはじまります・・・5・4・3・・・・
ボーンと空高く打ち上げられた花火に、集まった人々が拍手を送り・・・本当にほのぼんとしたこの雰囲気が大好きです。また来年来ますね・・・
夏休みは、楽しいイベントが盛りだくさんです(^・^)
休み中の幼稚園の行事で、根の上で遊ぶ!というのが毎年あります。幼稚園に通う子どもはもちろん、卒園児・兄弟・家族誰でも参加できるイベントで、今年も行ってきました。
受付を済ませると、スタンプカードをもらい、①~⑥までの内容をこなして進み、スタンプを押してもらいます。最初は工作をして→お菓子すくい・ゲームのコーナーを終えて、山の家まで歩きます。そこでおいしいカレーが待っています。みんなで食べるカレーっておいしいんですよね(^・^)
カレーを食べてお腹もいっぱい!水風船つりをして、広場へ・・・子どもの大好きなすいか割りです。

・・・こんなに遊んでも、子どもたちは元気♪ まだまだ遊び足りなくて、根ノ上から戻ってさらにお友達と夕方まで遊びました。
こどもは遊ぶのが仕事(^・^) 元気に遊べ 子どもたち!!!!!!
夏休み最初の休日、主人の同僚家族とキャンプへ出かけました。
同じ年の女の子を持つ家族構成で、初めて出会った時から子ども同士が意気投合♪キャンプの数日前から子どもはとても楽しみにしていました(^・^)
このキャンプの前日は幼稚園のお泊り保育で、キャンプ続きでしたが、子どもにとっては楽しい行事が続き、大喜びです。
さて、キャンプ地は駒ヶ根。猛暑続きの現実を忘れる気持ちよい風と清々しい空気(^・^)
近くの芝生広場で走り回ったり、おもしろ自転車体験ができたり、冷たい湧き水に大はしゃぎ・・・

【芝生広場を走りまわる】

【おもしろ自転車体験】
夕飯の準備を始める頃、晴天が一変・・・もくもくと雨雲が現れたので、外でのバーベキューは諦め、屋根つきのコテージベランダで準備。飯盒で炊くご飯と、ビール片手に盛り上がります。
コテージはロフト付きなので、子どもたちは早速はしごを上がり、ごっご遊びをはじめ、二人の世界。テンション上がりっぱなしです。温泉に入ったり、花火をしたり・・・楽しいひと時を過ごしました。


【飯盒で炊くご飯はおいしいです(^・^) キャンプに花火はつきものです!!!】
大人の想像以上に、子どもにとってこのキャンプは楽しかったようです。子どもの頃の楽しい思い出を沢山作ってあげたいなーと思います。
大好きな「史跡めぐりウォーキング」、今回は山岡めぐりでした。
講師は郷土史家の長谷川さん。山岡公民館を出発して→淡気廃寺跡→陶土採掘場後→爪切り地蔵というコースです。
山岡という地名は、旧遠山と鶴岡が合わさった町名。地名ひとつみても、その成り立ちを知ると面白いですよね。山岡には、「上手向」「下手向」という変わった読み方をする地名があります。
「かみとうげ」「しもとうげ」って読むのです。この地名は天照大神に関係する古文書にも登場するほど昔からあって、太陽の沈む方向に由来するそうです。
地名だけでも、いくらでも話は出てきます。そんな山岡は大昔は海だった
くじらの化石も発見されています。こんな山里がかつては海・・・歴史はすごイ!!!
また山岡には陶土の採掘場があったことも知らなかった。かつて栄えたこの場所は、200年はもつと言われたけれど、50年ほどで堀り尽くされ、今では粘土によって青く輝く湖のごとく・・・その光景は不思議できれいでした。・・・そんな人間の栄枯を感じながら、爪切り地蔵へと移動・・・

【バスの車窓から・・・粘土で青く見える光景は美しいです】
爪切り地蔵が奉られているその上手には、林昌寺があり、その山門は茅葺で、1600年代に建てられたもの。また干支が彫られ、苔むした屋根がなんと風情があり、素敵な山門です。



【林昌寺・・・苔むした山門・・・蓮の花が咲く・・・・】
山岡めぐりは、この日だけではとても周りきれない、見所がたくさんあるので、また改めて歩き、学びたいです。史跡めぐりは本当に素敵!!!!!!!